もう既にハマっているけど
更にフランス菓子沼に
ハマりたい方向けの講座です

ベーシック講座、アドバンス講座と
合わせて2年終えた方向け
更にフランス菓子を学び、深みにハマる
3か月講座のご案内


もう抜け出せない!
フランス菓子沼に完全にハマったあなたの為の
ワンランク上のプチパティシエ留学

いまも昔も愛される定番の伝統菓子
カラフルで可愛いお菓子が混在した
最新のパリのお菓子を作りながら


更に深みにハマる3か月更新の講座です

ベーシック講座、アドバンス講座を終えてみて

知らないフランス菓子が多いことに気づき、より知りたいと思うようになっている。

学べば学ぶほど、こだわりが強くなっている。

売っているお菓子では満足できなくなってきている。

気が付くと市販のお菓子やケーキを買わなくなってきた。


お菓子だけでなくプチグテやレシピのフランス語を通じて、フランスに興味が以前よりも出てきている。

まだ学んでいない技術があるのなら学びたい。

●学んだ製菓理論を実践に役立てたい。

●レシピのアレンジ法をもっと知りたい。

●焼き菓子も学びたい


まだ見ていない新しい世界を

お菓子作りをある程度やってきた方でも知らなかったフランス菓子があったかと思います。そう、フランス菓子はとても奥が深いのです。地方菓子までやるとそれはとてつもない。2年間学んだ方だからこそ理解ができるフランス菓子の魅力を一緒に探しましょう。

製菓理論に関しては座学ではなく、レッスン中にそのレシピの意味を質問します。
・この順番で入れるのはなぜか?
・どうしてこの温度なのか?
・なんでメレンゲはこの硬さにするのか?

目指したいお菓子のかたちに向けてレシピや作り方を調整する。

その力をつけます。

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

ありますもちろん、プチグテも!

もはや「Bon appeti!」と言われないと食事がスタートできなくなっていませんか?
12時を過ぎると講師が準備を始めているのが気になって仕方がない方。
12時半を過ぎると「今日はプチグテがない?」と不安になってくるあなた。
それはもう、「プチグテ沼」にハマりつつあります。

レッスンが3時間半以上になりますので、途中で少しブレイクタイム。
更に更に腕によりをかけてご用意いたします。

沼沼講座の詳細

レッスンメニューと受講費について

リアル対面レッスン 3回

・リアル対面レッスン全3回
(月に1回。10時~13時半の3時間半です)

 

現在募集中のレッスン
(2026年10月~2026年12月コース)

10月 Octobre ②

ブリオッシュフィユテ、ヴェリーヌシトロン

ブリオッシュフィユテ4個、ヴェリーヌ3個

南フランス「ニース」をテーマにしたレッスンです。

クロワッサンはパンの生地にバターを包んで折り込んでいくのに対し、ブリオッシュフィユテはブリオッシュ生地にバターを包んで折り込んでいきます。

ブリオッシュ生地はオーバーナイト法で前日から仕込んでいたものを使って生徒さんには折り込むところから始めて頂きます。
途中、休ませたり発酵の時間に前日の捏ねるところをデモンストレーションでお見せします。

ブリオッシュフィユテを4つ作り、お持ち帰りいただきます。

講師がデモンストレーションで作ったものをニース風のサンドイッチにしてプチグテとしてお召し上がりいただきます。
生ハムとルッコラ、モッツアレラチーズなど何種類か作り色んな味を楽しんで頂きます。

もう一品はヴェリーヌシトロン。ニースの近くのマントンというイタリア国境にある街はレモンで有名。レモンクリームやクランブル、クレームシャンティ、仕上げにオリーブオイルをかけた爽やかなヴェリーヌを作ります。

11月 Novembre ③

キャラメルポワール

12センチ1台

キャラメルと洋梨を合わせたムースのケーキです。

土台はアーモンドの香りが高いビスキュイジョコンド。

洋梨のピュレはあまり一般的に売っていないため、フレッシュの洋梨をコンポートにして一部をピュレ、そして残りをカットしてムースに使います。

キャラメルムースはベーシック講座の12月で作っていますが、今回は違うレシピ。
アングレーズベースで作ります。

最後は表面のマーブル模様をきれいに仕上げるのがポイント。

ここでもキャラメルを作ります。

洋梨の味が繊細なのでキャラメルの味を苦くし過ぎないことも大切です。

12月 Decembre ③

ドームリッチフランボワーズ

4個

ケーキ屋さんで売っているようなドーム型の小さなムースケーキを作ります。

土台には軽い口当たりのダックワーズ。

インサートにはフレッシュのライチとライチクーリー。
フランボワーズのクーリーとクレムー。
そしてホワイトチョコレートムースで囲います。

最後にはピンク色のグラサージュで仕上げ。

二つのシリコンモールドを使って仕込んでいきます。

今回はインサートにゼラチンだけでなく、ペクチンも使用。

今までの復習ともいえるケーキ。

ベリーの酸味とライチの香りとホワイトチョコレートの甘味がとてもマッチしたケーキです。

過去のレッスン

2年周期くらいでローテンションする可能性があります

11月 Novembre ①

タルトヴァニーユノワドペッカン、コッコ

タルトバニーユ3個、コッコ10個

バニラタルトは定番のフランス菓子です。

パリで流行りのバニラとピーカンナッツの組み合わせでタルトを作ります。

空焼きしたタルト台にピーカンナッツのプラリネを敷き詰めて、マスカルポーネを入れたバニラムースを絞ります。最後にバニラビーンズたっぷりのバニラシャンティをサントノーレ口金で絞ります。
アクセントにアプリコットジュレを散らして完成。

もう一品コッコというココナッツを使ったクッキーを作ります。
ココナッツをたくさん使い、サクサクほろほろなのが特徴です。

マルシェなどで販売するのにとても適しているクッキーです。

12月 Decembre ①

ココナッツとパイナップルのツリーケーキ

ツリーケーキ 6個

ツリーのかたちのシリコンモールドを使ってムースを作ります。

シリコンモールドはとても種類があり便利なのですが、固まるのに時間がかかるところが難点。レッスン内に終わるように上手く組み立てをしていきます。


パーツはビスキュイジョコンド、ココナッツとヨーグルトムース、パイナップルのクレムー。パイナップルのコンカッセも入れて食感もお楽しみ頂けます。

仕上げはグラサージュをかけます。このツリーケーキはきれいにかけるのが難易度が高いです。

デコレーションはかわいく仕上げます。

1月に使うフィユタージュを並行して仕込んでいただきます。

ムース作りの片手間にパイ生地を仕込むという、2年間学んだあなただからこそ
できる荒技です。

 

1月 Janvier ①

ショソンオポムとビュション

ショソンオポム3個、ビュション3個、おつまみパイ

同じ生地を使って2つのお菓子作ります。

ショソンオポムはフランスのケーキ屋さん、パン屋さんではよく見かける定番ヴィエノワズリー。りんごのコンポートをパイ生地で包んで焼きます。

ビションは中身はレモンクリーム。表面に砂糖をまぶしてから焼くので食感も楽しめます。

余った生地でチーズスティックやアンチョビパイなどおつまみ系のパイも作りましょう。

2番生地の扱い方、有効活用の仕方をお伝えします。

 

 

2月 Fevrier ①

オペラ

オペラ8カット

ビスキュイジョコンド、パータボンブの習得

有名なフランス伝統菓子です。

ビスキュイジョコンドにエスプレッソを染み込ませ、ガナッシュとバタークリームを交互に重ねていきます。バタークリームはコクを出すためにパータボンブをベースにしています。
通常はバタークリームが2層入りますが、BONTEMPS流に1層はマスカルポーネクリームにしています。定番のオペラがお好きな方はご自身で作る時は2層ともバタークリームに作ることができます。
まっすぐにクリームを塗り重ねていくことが大切なのでパレットナイフの練習になります。

仕上げにはパータグラッセいりのグラサージュをかけます。
ムースにかけるグラサージュと違い、二度がけが出来ないので一発勝負です。

デコレーションでは文字を書くようのチョコレートを使って模様を描きます。
文字チョコの作り方もデモンストレーションでお見せします。

筆記体の練習もして、表面に「OPERA」の文字を書いて頂いても。

何度も試作を重ねて、オペラが苦手な方でも食べれるレシピにしています。

 

 

3月 Mars ①

パウンドケーキ3種

ケークオフリュイ1本、ウイークエンドシトロン1本、マドレーヌプラリネ3個

フランスの基本の焼き菓子です。

同じようなパウンドケーキですが、作り方が違います。
違いと出来上がりを比べて頂きます。

ケークオフリュイにはたくさんのドライフルーツをラム酒につけて加えます。
仕上げにもたっぷりシロップを染み込ませるのでずっしりと重みのあるパウンドケーキになります。

ウイークエンドシトロンはその逆で軽くさっぱりとした味わいです。
グラスアローをかけて仕上げます。

マドレーヌは写真の用にクリームやチョコレートをかけて仕上げるのが今のパリのスタイルです。マドレーヌにレモン皮を使っているので相性のいいプラリネクリームを中に絞ります。

日持ちもするため贈答用にも喜ばれます。マルシェなどの販売向きです。

 

 

4月 Avril ①

苺とルバーブのマカロンタルト

マカロン、パートシュクレの習得 

クレームダマンドと苺とルバーブのジャムを一緒に焼き上げたタルト台にクリームチーズムース、マカロン、苺を飾っていく華やかなタルトです。

マカロンはフレンチメレンゲを使います。沼沼講座でマカロンを作る時はメレンゲをローテーションで変えながら、どのマカロンも作れるようにしていきます。


タルト生地は前の月の最後に作り、冷凍しておきます。

マカロンが主役ではなく飾りの一部としてサクッと作れるようになって頂くのが目標です。

最後のクリームチーズムースはサントノーレ絞りで仕上げます。

可愛くデコレーションをしましょう。


5月 Mai ①

タルトシブーストポム

タルトシブースト4個

パートブリゼ、クレームシブーストの習得

シブーストと相性のいいリンゴを使ったタルトを作ります。

キッシュの時とは違うブリゼ生地を作り、土台を作ります。

土台にはさらにキャラメルに煮たりんごとシナモン味のアパレイユを焼いていきます。

仕上げには表面をパリパリに焼いたシブースト。

アメリの映画のようにトントンと割ってから食べるのも楽しい。

シブースト好き、りんご好きにはたまらないお菓子です。

6月 Juin ①
バブカ2種

18センチの大1本、ミニ4個

ブリオッシュ生地の習得 


元々はユダヤ人の中で作られてその後、アメリカに伝わったブリオッシュ生地を使ったパン。ここ数年、パリでも人気です。パウンド型で焼くような長細いタイプが主流ですが、最近パリで見かけるのはねじって成型した1個サイズ。今回は両方作ってみます。
一つはチョコレートとシナモンが入ったバブカ。
もう一つはプラリネのバブカ。

同じブリオッシュ生地を作り、半分にしてからそれぞれ成型していきます。

練りこむものを別のものにしたりしてアレンジが効くパンです。

また、発酵や焼き時間に人気のプチグテ『シューファルシ』を一緒に作ります。

7月 Juillet ①
フラン、マンゴーとパンションのパブロヴァ

フラン10センチ1台、パブロヴァ3個

ブリゼ生地の習得、メレンゲの習得、クレムーの習得

フランスの超定番のお菓子といえばフラン。日本人にとってはプリン的な存在。
私食感が苦手で積極的には食べていなかったお菓子です。最近、フランも進化してきて独特のブルンブルンな触感からクリーミーなものに変わってきました。
今回はそのクリーミーなフランを作ります。
そしてもう一つはパブロヴァ。英語圏で発祥したお菓子ですが、最近はパリでも流行っています。夏らしくマンゴーとパッションフルーツのクレムーを中に忍ばせます。今回メレンゲはフレンチメレンゲでつくったものを焼いていきます。
絞りによって出来上がりが変わるので頑張りましょう。

9月 Septembre ①

カシスと栗とバニラのシュープレーム
紅茶のフィナンシェ

シュプレーム4個、フィナンシェ4個

ビスキュイの習得、シュープレームの習得、フィナンシェの習得

ムースフィルムを使ってプチガトーを作ります。
ビスキュイを斜めに均一に絞ります。シュープレームにはマロングラッセを忍ばせています。
さっぱりしたカシスと組み合わせます。
仕上げ用には飴の飾りを作ります。


もう一つは紅茶のフィナンシェ。しっとり焦がしバターの香りに紅茶の香をプラス。
更に大人なフィナンシェです。

10月 Decembre ①

トロぺジェンヌ、ブラマンジェ

トロぺジェンヌ1台、ブラマンジェ3個

ブリオッシュ生地の習得

南フランスの郷土菓子「トロぺジェンヌ」はブリオッシュ生地をまず作っていきます。出来るだけ発酵時間を長めに取り、ふんわりと焼き上げるようにしています。
オレンジの香りのシロップを染み込ませ、クレームディプロマットで仕上げます。

ブランマンジェは本来はアーモンドから作ったものです。アーモンドを牛乳で似たせて香り付けした贅沢なデザートです。仕上げにはクレームアングレーズをかけています。


11月のキッシュ用にパイ生地も作ります。

11月 Novembre ②

シュトーレン
プチフールサレ2種(玉ねぎのキッシュ、マッシュルーム)

シュトーレン1本 ミニキッシュ3個ずつ

クリスマスシーズンに食べるお菓子といえば「シュトーレン」。昔はそんなに興味はなかったけど、フランスで働いたお店のシュトーレンが美味しくてそれから見方が変わりました。贅沢にドライフルーツをたくさん、アーモンドやヘーゼルナッツも入れます。仕上げにはバターの海に沈めます(笑)。最初見たときは叫んだけど、これがあることでしっとりコクのあるシュトーレンに仕上がります。売っているやつより絶対に美味しい。是非作って食べて頂きたいです。

クリスマスディナー用にアペリティフも。ミニキッシュはまず、玉ねぎ。サワークリームを使ったさっぱりとしたクリームと甘い玉ねぎを合わせています。
マッシュルームはデュクセルと言って、しっかりと水分を飛ばして炒めてから使います。
どちらもひとくちサイズでパーティー向きです。



12月 Décembre ②

ギリシャヨーグルトムースとベリーのリースケーキ、ラングドシャサンド

リースケーキ1台、ラングドシャサンド10個


フランスではヨーグルトと同じくらいよく食べられているのがフロマージュブラン。
フロマージュブランを使ったケーキが美味しいのですが、日本では簡単に手に入らない。。

日本のスーパーでも手に入りやすいギリシャヨーグルトで置き換えて作ってみたところ、とても美味しかったので、ベリーと合わせて作りました。

とてもさっぱり濃厚なギリシャヨーグルトムースに、苺、ラズベリー、ブルーベリーを中にいれて固めます。土台にはコクのあるヘーゼルナッツのダックワーズを。

仕上げには苺のパウダーを使ったホワイトチョコレートベースのグラサージュをかけます。

フレッシュの苺などが手に入らなかったため写真には冷凍のものを使っていますが、実際にレッスンをやるときはフレッシュのベリーを使って可愛くデコレーションをします。

サブメニューとしてラングドシャサンドを作ります。

ミルクチョコレートガナッシュを中に挟みます。

お菓子作りをしていてよくある「卵白消費問題」にも役立つし、軽くてとても食べやすいクッキーです。

1月 Janvier ②

キャラメルとくるみのケーク、ジャスミンとアプリコットのケーク、グジェール

キャラメルとクルミのケーク1本、ジャスミンとアプリコットのケーク1本、グジェール15個くらい

マルシェで販売していた時によく作っていた2種類のパウンドケーキをご紹介します。

キャラメルとくるみのケークはキャラメルの焦がし具合がとても大切。やさしい甘さです。

ジャスミンとアプリコットのケークはとても香りのいいのが特徴。アプリコットの酸味がアクセントになっています。

なるべくしっとり仕上がるように作っていきます。

サブメニューは「グジェール」。

シュー生地を使ったおつまみです。シュー生地にチーズを混ぜ込んで焼きます。
そのまま食べてもいいし、カットして中にフィリングを入れても。
レッスンではサーモンとクリームチーズのフィリングとリエットを入れる2つのバージョンを作っていきます。

プチグテでも好評の「リエット」も一緒に作っていこうと思います。

2月 Février ②

ギモーブ2種、トリュフ、ヘーゼルナッツクッキー

ギモーブショコラ15個、ギモーブシトロン15個、トリュフ10個、ヘーゼルナッツクッキー10個

バレンタインのプレゼントにもふさわしい4種類の小さなお菓子を作っていきます。

まず、ギモーブ。フランスでチョコレートのギモーブを食べたときの感動が忘れられずに絶対にレッスンメニューにしたいと思っていました。見た目は生チョコのようだけど食べたらとても不思議な食感。チョコなのに軽い。ついつい食べすぎてしまう美味しさです。
レモンのギモーブには皮も入れています。お好みの方にはレモンの皮とライムの皮半々にしても。
しゅわっと爽やかなレモンの酸味とギモーブの軽さがとてもマッチしています。

トリュフはブランデーをいれて作ります。一口で満足な大人なチョコレートです。

ヘーゼルナッツクッキーは寒い季節にしか作れないチョコレートを張り付けたクッキー。
レッスンではミルクチョコレートに合わせて作ります。

たくさん作りますが、ひとつひとつの難易度はそこまで高くはないです。

いろんな味を楽しめる月です。

3月 Mars ②

ブールドベルラン、クレープシュゼット、ガレット

ブールドベルラン4個、クレープシュゼット、ガレット

ブールドベルランはフランス風ドーナツ。果物のジャムを詰めるのが伝統的なスタイルですが、最近のパリはクレームディプロマットをベースにしたクリームをたっぷり詰めるのが流行っています。水分の少な目のブリオッシュ生地のような生地で発酵させて作り、最後には油で揚げます。レッスンではオーソドックスなクレームディプロマットを詰めますが、チョコレートや苺、抹茶などアレンジ自在です。

フランスのクレープには2種類あり、日本で一般的に食べる小麦粉ベースの「クレープ」とそば粉を使った「ガレット」があります。クレープは「シュゼット」と言ってオレンジのソースを付けて温かく召し上がるのが有名です。生地自体は難しくないけど、焼くのがなかなかコツが必要です。シュゼットだけでなく、シンプルにシナモンシュガーやヌテラなどをつけても美味しいです。
もう一品、そば粉のガレットも作ります。こちらはデザートとしても使われますが、レッスンではチーズやベーコンと一緒にお食事スタイルを作ります。小麦粉との違いを比べて頂けます。

4月 Avril ②

ショコラバナーヌ


どんな季節でも手に入るバナナを使ったアントルメです。

バナナと相性のいいチョコレートと合わせました。

土台は軽めのビスキュイショコラに刻んだアーモンドを混ぜて焼き上げます。

ミルクチョコレートムース、バナナムースと重ねます。

仕上げにはクレームシブーストを載せて模様を付けてバーナーで焦がします。

バナナチョコと言うと子供っぽい感じがしますが、大人っぽさもあります。

バナナをまずラム酒でソテーしてからムースにしています。

新しいバナナの魅力が伝わるケーキです。

5月 Mai ②

パンドジェンヌ、ファーブルトン、チュイルオランジュ

パンドジェンヌ、ファーブルトン3個、チュイル8枚
プレゼントやお茶請けにピッタリの3種類の焼き菓子を作ります。

パンドジェンヌとはたっぷりのアーモンドを贅沢に使った焼き菓子です。
ラム酒をいれてしっとり焼き上げています。

ファーブルトンはブルターニュ地方の伝統菓子。
まず、オレンジの皮やシナモンを入れてプルーンの赤ワイン煮を作ります。
そのプルーンをプリンのような生地と一緒に焼きます。

生地のプルンプルンでもちもちした食感とプルーンのねっちりさが美味しいです。

焼き方は全然違いますが、生地はカヌレに似ているので、カヌレが好きな方は絶対好きだと思います。見た目も可愛くて大好きなお菓子です。

プルーンの赤ワイン煮単体でもバニラアイスに載せて食べても美味しいです。

チュイルはアーモンドスライスとオレンジの香りを入れて焼きます。

アーモンドとバターのコクとオレンジの爽やかさ、チュイルのカリカリ感で食べ始めると止まらなくなります。卵白が消費できるのも有難いです。


もし時間がありそうならプチグテを一緒に作ります。

6月 Juin ②

ガトーバスク、チェリーのクラフティ

ガトーバスク1個、クラフティ3個

両方ともフランス伝統菓子です。

ガトーバスクはスペインとの国境のフランス南西部バスク地方の郷土菓子。

パートシュクレにクレームパティシエールとクレームダマンドを合わせたクレームフランジパーヌを中に詰めて焼きます。表面に模様を描くのもこのお菓子の特徴です。

ラム酒の香りを効かせて、日にちが経った方が味が馴染んで深みが出てくるお菓子です。

チェリーのクラフティは南フランスの郷土菓子。素朴で家庭でよく作られるお菓子。
チェリーではなく、フルーツを変えてアレンジ自在です。

7月 Juillet ②

アブリコピスターシュ

12センチサイズ1台

味も色合いも相性のいい、アプリコットとピスタチオの組み合わせのアントルメです。

ピスタチオのダックワーズ、アプリコットムース、ピスタチオのクレムーを層にします。
アプリコットムースにはアプリコットを小さくカットしたものも入れ食感も楽しめます。

表面をスライスしたアプリコットでデコレーションしたいので、今回は逆さ仕込みで作っていきます。ムースの新しい作り方を学んで頂きます。

フレッシュのアプリコットをコンポートにするところから作ります。

アプリコットの酸味とピスタチオの濃厚さのバランスが取れたケーキです。

9月 Septembre ②

ブリオッシュムースリーヌ、ボストック、ヌガーグラッセ

ブリオッシュは形を変えて色々な種類があります。
今回のムースリーヌは筒状の型で焼くもの。なので長細いです。
家庭で再現出来やすいようにトマト缶やコーン缶で焼きます。
焼きあがったブリオッシュはそのまま食べても、トーストして食べても美味しい。

スライスしたブリオッシュにシロップを染み込ませてクレームダマンドを絞って焼いたのがボストック。本来は少し時間が経ってパサパサになってしまったブリオッシュを美味しくさせるために出来たお菓子です。

ヌガーグラッセは南フランスの郷土菓子。ヌガーのようにたくさんのドライフルーツやナッツが入っています。はちみつのシロップで作ったイタリアンメレンゲと生クリームを混ぜて冷やし固めます。ラズベリーソースなど酸味のあるフルーツのソースを添えて召し上がります。

発酵時間にプチグテを一緒に作っていきます。

「夏野菜のファルシ」を作ります。

受講料について

受講料
3か月のコースレッスン: 30,000円(税込)

商用利用プランは53,000円             

ひと月だけ商用にしたい場合は+15,000円(申込みフォームの備考にご記入ください)

【今後の予定】

10月~12月 キャラメルポワールのブッシュドノエル、サンマルク、ショソンバナーヌショコラ



           

         
内容
全3回のリアル対面レッスン(毎月1回3時間半~4時間です)
プチグテ付き
3か月更新のこの講座について


①アドバンス講座終了後の方向けのグループlineに入っていただきます。
   3か月更新の講座募集開始はそのグループlineでお知らせをします。
   ご興味のある3か月にお申込みください。
   2か月前には次回の内容をアップし募集開始します。

②参加できない回はレシピ+試食のお菓子+動画のお渡しになります。


③3ヶ月更新でどんどん新メニューを出していくので、いままでの講座のように今
年受けれないお菓子を来年受けるということが出来ません。

※2年くらいでメニューをサイクルさせていこうとは思っています。

日程 


①第4土曜日または第2日曜日




②平日コース(水か木)




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レッスンのお申し込み
お問い合わせ

こちらの専用フォームより、必要事項をご入力の上、お申し込みください。
24時間以内に改めてご返信させていただきます。



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フランス菓子教室「BOMTEMPS」
「ボントン」とは、フランス語で「良い時間」という意味です。
この場所で、皆さんに楽しみながらお菓子作りをしていただき、「良い時間」を共有出来たらと思っております。